尼崎市水道局
水道ご使用ガイド
給水方式
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給水方式には、直結直圧式、受水槽式、直結増圧式の3種類がありますが、これらの方式を組み合わせることもできます。 |
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◆ 浄水場から送り出す水の圧力で、平屋や2階建ての建物(道路面からじゃ口までの高さが6mまでの建物)へ直接給水する方式です。
◆ 一定の基準を満たした3階建て建物にも、この方式をとることができます。基準には次のようなものがあります(3階建て建物への直結給水)。
● 給水範囲は、建物の3階部分までで、かつ、最上位置に設置されたじゃ口の位置が道路面から9メートルまでであること。
● 3階部分まで給水することができると水道局が計算で確認できた建物であること。
● 建物へ給水する引き込み管が水道局の配水管から直接分岐されたその建物の専用管で、かつ、新設されたものであること。
● その他種々の条件があります。
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受水槽式 |
直結増圧式 |
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◆ 浄水場から送られてきた水をいったん受水槽に貯め、揚水ポンプで各ご家庭に送り届ける方式です(建物の屋上に高置水槽を置く方式と置かない方式があります。)。 ◆ 受水槽式の水道設備を貯水槽水道とよびますが、この貯水槽水道は、水の汚染を防止するために受水槽や高置水槽の清掃や点検などの管理が大変重要です。
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◆ お客様の方で給水管(引き込み管)に増圧ポンプを取り付けていただき、浄水場から送られてきた水を直接各ご家庭に送り届ける方式で、道路面からじゃ口までの高さが9mを超える建物及び4階建て以上10階建て程度までの建物に採用されます。
● 一般の平屋や2階建ての家屋と同じように浄水場とご家庭のじゃ口が直接つながっているので、受水槽の管理などを気にしなくてよく、よりフレッシュな水道水をお使いいただけます。
● 受水槽式から直結増圧式へ切り替えをされる場合は、受水槽の管理が不要となる等の長所もありますが、設備改造の費用がかかるという短所もあります。
● 水道局が定めた設備基準に適合していること、10階建て程度までの建物であることなど種々の条件があります。
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06-6489-7430>